開院以来、相談しやすく、納得できる医療の提供をと努力してきました。
私達は、「絶対こうすべき」という硬直した医療でなく、
患者様一人一人に対し「自分の家族ならどうするか?」と、考えながら診察しています。


婦人科医療に関して

婦人科の受診というものに対しては、
「婦人科検診は受けた方がいいってわかってるけど・・・」
「生理痛や排卵痛があるけど婦人科にいくのは・・・」
「恥ずかしくて行きづらい・・・」
など、体の事で悩みつつも、どうしてもこのように思っている方もおられるのではないかと思います。

しかし、日ごろ何かしら身体で気になっている事がある方のために、当クリニックでは
臨床経験豊富な医師が、患者様をサポートするために丁寧な医療とわかりやすい説明を、
そして何より明るい雰囲気で診療に当たれるよう心がけております。



産科医療に関して

新しい命の誕生は、みなさんの人生、あるいはみなさんの家族にとって大変大きなイベントになることでしょう。
それにとどまらず、地球に住む他の生物と同様に、人類にとって偉大な仕事ということになります。
少し大袈裟な言い方をすれば、今日の人から明日の人への大きな贈り物になるのです。

みなさんは、そうして人の歴史の1ページを創られるわけですが、私たちはそれを見守る役割を担っています。
みなさんがそれぞれ個性をもたれているように、妊娠、出産の過程もひとりひとりすべて異なります。

自然の現象ともいえる妊娠・出産―――
そこにはまだまだ今の科学では予測しえないことがたくさんあります。
私たちは出来るだけ自然に逆らわないようにして、みなさんの大きな仕事を援助していきたいと思っています。



- ご意見をお寄せください -

地域の医療機関として、皆様と永く付き合っていきたい、もっと良い医療をしていきたいと日々考えております。
利用する方の立場に立って考えて行きたいと思っていますが、私達が気付いていない事、
まだまだ改善しなければならない事もあるかもしれません。
そこで、「ここはこうして欲しい」等のご意見がありましたら、お手数ではありますが、
それを当クリニックビル入り口の「みやざきレディースクリニック」のポストにお入れください。
皆様のご意見は貴重な財産ですので、積極的に活用して行きたいと考えております。

■院長
宮崎 義彦 (みやざき よしひこ)

■経歴
神戸大学医学部卒業
兵庫県立淡路病院 産婦人科医長
兵庫県立病院がんセンター 産婦人科医長
  (現県立成人病センター)
国立明石病院 産婦人科医長
尼崎医療生協病院 副院長
(開院初期から一万人以上のベビー誕生に携わりました)

日本産婦人科学会 専門医
日本臨床細胞学会 指導医
母体保護法指定医・母性衛生学会会員

神戸大学医学博士